脱毛は体に悪い?

薄着の季節になると気になるムダ毛ですが、脱毛をする女性が増えてくるでしょう。最近では男性でもムダ毛を気にする人が多くなっているようで男性の問題でもあるようですね。しかし脱毛するにあたって「脱毛って良くないのでは?」という声も聞きます。いろいろな意味で「良くない」って言葉が使われると思いますが、まずは脱毛するときの皮膚への影響です。カミソリなどを使って剃るものでも、毛抜きなどで抜くのでも、クリームなどで溶かすにしても、少なからず肌にダメージを与えます。

もちろんレーザー脱毛も同じことを言えますが、美肌を作る上ではこのダメージは良くないですよね。最近では高い技術の脱毛方法や、脱毛後のケア用品もあるので多少は回避されますが、問題はもう一つの「良くない」です。人間の体には100万本から150万本ほどの毛が体中のいたるところに生えていて、それぞれがたくさんの役割をもっています。しみやシワ、くすみや皮膚がんの原因となる紫外線から守ったり、外部からの刺激を和らげたりしてくれますし、体内の毒素を排出するのにも役立っています。

そして肌の保湿効果があるので韓国の女性などはあえて顔の産毛などは剃らないで美肌を保っているという話も聞きます。つまり人間の体に「無駄」な毛などは1本も生えていなくてどの毛も体にとっては必要なものなのです。毛には個人差があって太かったり毛の密度が濃かったりすることがありますが、それを「無駄」と感じるかどうかは一度考えてみる必要があると思います。

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